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吉永小百合、笑福亭鶴瓶出演の山田洋次監督 映画「おとうと」の評価は家族という存在を考えさせられる素晴らしいものになっていますね。第60回ベルリン国際映画祭において山田洋次監督が特別功労賞にあたるベルリナーレ・カメラ賞を受賞するほど海外での評価も高いですよね。しっかりと足場を固め地に足付けて生きてきた姉・吟子(吉永小百合)と風来坊の弟・鉄郎(笑福亭鶴瓶)を中心に描かれていますが、この二人はほんと対照的な生き方なんですよね。姉・吟子(吉永小百合)から見れば駄目な弟の鉄郎(笑福亭鶴瓶)なんですが、それでも姉と弟ということなんですよね。姉弟の絆・それを取り巻く家族とのつながりという部分を山田洋次監督は見事にスクリーンを通して見事に表現されていますね。山田洋次監督 映画「おとうと」が封切られたこの機会に市川昆監督による「おとうと(1960)」も観てみるのも良いかもしれませんね。そうそう最近、山田洋次監督 映画「おとうと」の作品紹介で鶴瓶や吉永小百合、山田洋次監督のお顔をテレビで拝見することが多いですね。おとうと撮影秘話もその中で語られていましたが、撮影のテスト中にもかかわらず、山田洋次監督がせっかちですぐに「よーい」という号令をかけて出演陣にプレッシャーをかけるので鶴瓶さんと吉永小百合さんが山田洋次監督のことを山田よーい監督とあだ名をつけて笑っていましたね。
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テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

 

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